みる
志賀町の魅力発見
志賀町の魅力をご紹介。旅に訪れた人も、地元の人も、みなさんの笑顔から、様々な魅力がみえてきます。
tourism ― 志賀町、めぐってみました
チーム関東女子が志賀町を盛り上げる企画をしたら、町のみんなとつながった!
獨協大学高安健一ゼミナールに所属する女子チームがある日志賀町で経験したこととは?

自ら生み出した「まちこい」企画をモデルツアーとして実践。
町の人々との交流を通じて、彼女たちが得たこと町の人が再発見したこと・・・次はあなたが体験するかも。
観光まちづくり辞典(チーム関東女子編)
金沢駅から1時間30分で志賀町に 志賀町の旅は道の駅とぎ海街道から始まりました
道の駅とぎ海街道
「つながるベンチ情報コーナー」で志賀町についてチェック!
ランチはクーポン特別メニューの「ライスバーガーセット」を世界一長いベンチでいただきます。
食べごたえ抜群だけどお野菜もとれるヘルシーランチです。出来るだけ地元のお野菜を使うようにしているのだそうです。それにしても風が強い!
志賀町の「世界一長いベンチ」は町の人々が日常的に訪れるスポットで、犬を連れた人、お散歩をしている人などさまざま。ベンチでのんびりしているとなんだか日頃のあわただしさを忘れてほ~っとした気分になれそうです。
てらおか風舎で能登牛BBQ串
ベンチから徒歩5分、有名なてらおか風舎本店で年間数百頭の希少な能登牛のBBQをゲット。
輸入牛、国産牛、能登牛を食べ比べられるようになっているんですって。さて違いは判るのでしょうか?!
ご心配なく!さすが超高級能登牛のお肉は全然違います!国産牛も輸入牛も良いお肉を使っているのだそうですが、さらにそのはるか上をいく甘くてとろける食べ心地。
てらおか風舎の能登牛は、このあたりの学生が帰省してくると必ず訪れる”おねだり地元グルメ”なのだそうです。
カネヨ醤油
志賀町の富来地区で古くから受け継がれるカネヨのお醤油。町中の家庭に常備される定番のお醤油です。一般的なお醤油に比べて甘くてコクが深い味は、この地域の新鮮な魚介類に合うように少しづつ味を改良されたのだそう。
広報担当の美智子さん(娘)と製造担当のお父さんにご案内いただきます。
本日はスライドを使った座学と蔵の見学、テイスティングにもチャレンジです。
麹が熟成される大切な場所から、美智子さんが生まれた日に納品されたという瓶詰の機械まで、工場の中をしっかり見学。
そして今熟成が進んでいる醤油のタンクの横で熟成の違うお醤油をテイスティング。
まさに色も香りも味も全然違うのです!お父さんが毎日手塩にかけて熟成されるお醤油が地元の味をつくりだしているのですね。
シーサイドヴィラ渤海
本日の宿泊を兼ね渤海の天然温泉を堪能。渤海温泉は日帰り入浴もできるので、地元の人にも愛されているのだそう。お風呂で地元のおばあちゃんと交流なんていうのもいいかも。
2日目は足をのばして、志賀町が誇るさまざまなスポットをめぐります
西海漁港
知る人ぞ知る西海漁港は能登の新鮮な海の幸が一般客でも購入できる超穴場スポット!
人生ではじめて港の市場でお買い物です。
漁師さん?市場のお兄さん?恐る恐るあいさつしたら、とっても気さくに声をかけてくれました。
ヒラメの目はどっちについているか?新鮮な甘海老と熟成させた甘海老はどんな食べ方がいいか?今の旬は?
加能ガニものどぐろも、お天気が良ければ色々な種類の魚介が豊富にそろうのだそう。
魚はとにかく新鮮で、サイズも通常のものよりかなり大きく感じます。志賀町は荒れた外海に面しているから魚がおいしいのですって。
話をしていると、今日宿泊する古民家のおかみさんと知り合いだそう!町のみんながつながっていて、一緒にこの町の魅力を守っている。なんだか素敵な関係。
今夜の海鮮BBQのため、おすすめの魚介を購入。買いすぎたかな?というくらい購入してもかなりお値打ち。インターネットでも注文可能だそうです!
ヤセの断崖・義経の舟隠し
急峻な断崖でこの上に立つと”痩せる思い”をしたことから「ヤセの断崖」と名前がついたのだそう。能登地震で一部が崩落してしまったものの、能登の海の荒々しさを感じるには絶好の場所です!
日本海の景色を堪能!
ヤセの断崖から歩くこと5分「義経の舟隠し」に到着。こちらもかなり急峻で、細い入り江に波が打ちつける様子を見ていると、義経が本当に船を隠したのではないかと思えてくるから不思議。
こちらの断崖でも絶景を堪能!
總持寺祖院
志賀町ではないけれど地元の方の計らいで訪れた總持寺祖院は、神奈川県横浜市に移転した總持寺がもともとあった場所に建てられた由緒あるお寺。能登の歴史の奥深さに感動。
海の丘倶楽部(西能登おもてなし丼)
ランチには、このほど販売50,000食を達成した西能登おもてなし丼をいただきます!
進化し続けるご当地グルメは食材の一部におもてなしの心を使用しているそうです。
地元と能登の食材にこだわったご当地グルメは海鮮丼と天ぷら丼がいただけるそうです。
店舗により提供される内容が違うそうなので、食べ比べても面白いかも!
機具岩(はたごいわ)
能登金剛の有名な奇岩の一つにあがる機具岩は機織りの神様の伝説を生んだ夫婦岩です。
せっかくなので下におりて近づいてみると、その形の面白さがググッと迫ってきます!
巌門・能登金剛センター
能登金剛センターの名物支配人といえばこの方、木村支配人です。いつも優しくて面白いので女子たちからは「義雄さん」と呼ばれ密かな人気があります。
さあ早速能登金剛ミニトリップスタートです!申し込むとついてくるマップを見ながら進んでいきます。まずは能登金剛の歴史からはじまり、見どころを一つ一つ丁寧に説明していただけます。
湧水が流れ出る不動滝の前から海を眺めます。
能登金剛の奇岩に囲まれた岩場の海岸から洞窟へ
洞窟を出ると遊覧船乗り場が見えます。3月末から出航する遊覧船では、美しい能登の海をもっと間近に体験できます。
そこから幸せの巌門橋へ
松本清張「ゼロの焦点」の舞台となった能登金剛には、小説を読んで訪れる人もたくさんいるのだそうです。
木村支配人のお話を聞きながら回ると30分があっという間に感じてしまうほど、内容盛りだくさん!自分たちだけでは分からなかった見どころやお話がたくさん聞けるので是非お勧めです!地元ご出身の木村支配人のお人柄にもほっこりしちゃいます。
能登金剛センターはお土産も充実!おすすめグルメも、おしゃれ小物もここで購入可能。
ただ眺めるだけの観光ではなくお話を聞きながらめぐると見方が随分変わる事がわかりました。この様な交流が観光の一つの面を形づくるのだと感じました。最後は木村支配人と記念写真で終了です。次はここから夕日を眺めに帰ってきますね。
旧福浦灯台
旧福浦灯台は日本最古の西洋式木造灯台で、しかも個人の家が代々守ってきた灯台ということでとても貴重なのだそう。今日は福浦湊の町歩きを兼ねお寺のご住職をされる観光ボランティアガイド松山さんにご一緒いただきました。
福浦湊の歴史はかなり古く、古くは奈良時代の文献にも登場。海が荒れた際に朝鮮通信使が立ち寄った港でもあるそう。
その後北前船の湊町として栄えるのですが、そうして残された逸話を聞きながら町をめぐると釉薬を施され黒く光る瓦屋根や、玄関先の見事な彫刻など、歴史の一端が飛び込んできます。
二股に分かれている天然の良港として栄えた福浦ですが、今でも脈々と続く生活文化を感じることはこれからの観光の一つの形ではないでしょうか。松山さん、寒い中ありがとうございました!
古民家こずえ
こずえさんでは、今朝西海漁港で購入した新鮮魚介のBBQ大会です!
お父さんが素敵なBBQ会場をセッティングしてくれました。
まずは、まだ生きてる甘エビの殻を豪快に手でむしりいただきます。最初はこわごわだったものの、次第に慣れるチーム関東女子。
甘くてさっぱりして、今まで食べたことのない新鮮さです!一人で20尾はいけるかも。
お次は牡蠣です!大粒で新鮮な能登牡蠣を炭火であぶってそのままいただきました。ミルクのようなといいますが、ほんとにミルクのようにクリーミーで食べごたえ抜群の牡蠣はさすが能登です。
そうこうしている間に、加能ガニが茹で上がりました。豪快すぎ、贅沢すぎます。農家の納屋でお父さんとお母さんと炭火を囲んで楽しむBBQは貴重な体験でした!
美味しいごはんで元気をチャージして、最終日もまだまだ志賀町の魅力を味わい尽くします
古民家こずえ
最終日は農家の朝ごはんから始まりました。豪華な朱塗りのお膳セットにお母さんの農家の手料理が絶品です。
地元で採れたお野菜をたっぷり使った田舎料理に、昨日の牡蠣はフライに、カレイは煮つけに、エビの頭はカリカリに揚がって出されました。なんとお母さんは朝から霜をかぶった蕗の薹を取りに行ってくれたそうです!
おいしいご飯を堪能したらお別れの時間です。昨日からまるで娘が帰ってきたかのようにしてくれて、第2の故郷になってしまいそう。
いこいの村能登半島
こちらはアクティビティがたくさんで地元の人もたくさん訪れるスポットなのだそう。今日は思いっきり楽しみます!
木々の間を抜けアップダウンを走る国内屈指のゴーカートコースが魅力の一つ。早速チャレンジです!
カーブもきつく運転もスリリングです。小さな子供も二人乗りでパパやママと一緒に乗れるのが嬉しいですね!
ゴーカートを堪能したら、お次は自転車にチャレンジ。一人乗りから4人乗りまで、まるでマンガに出てくるような面白い自転車が楽しめます。
公式グランドゴルフコースとパークゴルフコースが3コースも設置されているのも、こちらの大きな特徴。特にグランドゴルフはルールも簡単で短い時間で楽しめるので大人も子供も、初心者でもすぐにチャレンジできます。
お天気の日はこんな公園でのーんびりなんていうのもいいかも!
増穂浦海岸で桜貝探し
増穂浦といえば数百種類の貝殻が拾えることで有名な海岸です。特に桜貝がたくさん見つかるのもこの海岸の特長なのだそうです。二枚が重なった桜貝を拾うと幸運が訪れるとか?
早速桜貝探しです。
桜貝を発見。とってもきれい!
お天気もいいし、海は穏やかだし、こんな海岸が近くにあったら毎日でも来ちゃうかも。今度は夏にキャンプかな。
ペンションクルーズ
志賀町の別荘地にある老舗ペンション、クルーズさんのカフェでランチです。
「つながるベンチ」クーポン商品も検討中とのこと。楽しみです!
弁天島
最後は、かつて海の男たちから”港の命”と呼ばれた弁天島に向かいました。今では想像するしかありませんが、祠が祭られた小さな島をよりどころに営まれた歴史があったのですね。
歴史ある田舎の生活、文化、人、すべてが新鮮で懐かしい。こんなリアリティを体験する事、人との交流の中で自分にとって意味ある事を発見する作業、そして私たち訪問者と地域の人の交流から生まれた新たな何かを育てていくこと。今回の旅でまちに恋する「まちこい」をさらに実感しました。これからも町がますます元気になりますように!
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